やる気が出ないあなたをスーパーハイテンションにする10の名言

私たちが飛べないのに、鳥が飛べるのは、ただ鳥が飛べるという完全な自信を持っているからにすぎません 『ピーター・パン』 まずはピーター・パンから! あの空を飛んじゃう少年ですよ。 何事も「自分はできる」という確固たる自信を持つことは大事ですね。 できるできる絶対できる!って叫んでる人がいるでしょう? 言ってればできるようになるんですよ! 何かを望んだ場合に、それを熱心に求め、努力をつづけていれば、最 […]

「上善如水」は故事成語だって知ってた? 意味と由来を紹介!

日本酒の名前が始まりじゃないんですよ!笑 元々は「上善は水のごとし」という故事成語なんですね。 ちなみにお酒の方の上善如水は新潟のお酒です。 すっきりとしてい飲みやすい日本酒です。 越後湯沢あたりに行くと猛プッシュされてますね~。 上善如水の麹で作った化粧品なんかも出していて、新潟県内のホテルではトラベルセット(洗顔、化粧水、乳液だったかな)を無料でプレゼントしてくれるところもあります。 じゃなく […]

「漁夫の利」の本当の意味が結構面白かった話

いつものように故事成語の勉強がてら記事を書こうとしたのですが、「漁夫の利」という誰でも知っている故事成語の由来が結構面白かったので紹介してみます。 恐らくほとんどの人が高校の教科書で出会う言葉だと思います。 覚えてます? なんか貝と鳥がお互いを食べようと争っていたら、通りかかった漁師が「ラッキー♪」って両方獲っちゃう話ですよね。 ところが今日読んだ本(『ここから生まれた故事成語』)の帯にこんなこと […]

故事成語を勉強しようと『成語大辞苑』を買ったら強烈なこれじゃない感

故事成語を勉強していきたいので『成語大辞苑』を買いました! 見てください、この存在感! やっぱり辞書はこうじゃなきゃね~。 いいですね、この手にずっしりくる感じ。 ページをめくったら最初の語は、いきなりツルゲーネフですよ! ツルゲーネフといえばロシアの近代文学作家の代表的な一人。 『猟人日記』や『父と子』が有名ですね。 ロシア文学といえば僕の好きなチェーホフもロシアの文豪で、北村薫氏が紹介した月の […]

「朋有り遠方より来る」を考える

「朋有り遠方より来る」という故事成語ですが、どうやら専門家の間でも訳し方が違うようです。 僕自身も国文学を専門にやっていた大学生で、在学中は成績優秀者として給付の奨学金を戴き、卒業試験5番以内で卒業しながらも経済的事情で大学院に進めないことを大変惜しまれた学生だったわけですが! 万葉集の和歌だって、平気で全然違う訳がスタンダードになって教科書に載っているなんてこともあるわけですよ。 だいたい東大派 […]

「背水の陣」を考える

まずは、故事ことわざ辞典を引いてみます。 【読み】 はいすいのじん 【意味】 背水の陣とは、失敗すればもう後がないという、せっぱつまった立場で事に当たることのたとえ。 【背水の陣の解説】 【注釈】 川・湖・海などを背にして構えた陣立てを意味し、退却すれば水に溺れてしまうことから、一歩も退くことができないという状態で事に当たることをいう。 漢の功臣韓信が趙と戦ったとき、兵たちを敢えて山上の砦から下ろ […]

「青は藍より出でて藍より青し」を考える

まずは、故事ことわざ辞典を引いてみます。 青は藍より出でて藍より青し 【読み】 あおはあいよりいでてあいよりあおし 【意味】 青は藍より出でて藍より青しとは、弟子が師匠の学識や技量を越えることのたとえ。 【青は藍より出でて藍より青しの解説】 【注釈】 「藍」とは、染料に使う藍草のことで、藍草で染めた布は藍草よりも鮮やかな青色となる。 その関係を弟子と師匠にあてはめて、弟子が師匠の学識や技術を越える […]