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小説

エラリー・クイーンの代表作!国名シリーズはこの順番で読め!おすすめの飜訳も紹介!

来ました、エラリー・クイーンの国名シリーズ! こちらもまた信者の多いシリーズになります。 そして改めて知ったのですが、クイーンが主人公のシリーズって33冊もあったのか…。国名シリーズだけだと思っていたよ…。 クイーンは『Xの悲劇』や『Yの悲劇』も有名ですよね。 森博嗣だったと思いますが、人生最大の幸福の一つに「『Yの悲劇』をネタバレなしで読めたこと」って言っていたと思います笑 確か、この本でしたね […]

【書評・感想】『イベリコ豚を買いに』あなたは本物のイベリコ豚を知ってる?

最近はすっかり聞き慣れたイベリコ豚。 市場に出回るほとんどが偽物だって知っていましたか? 本書『イベリコ豚を買いに』は、イベリコ豚の真実とその普及に奮闘した人のお話です。 『イベリコ豚を買いに』の感想・レビュー 『イベリコ豚を買いに』はどんな本? 著者はどんぐりを食べるというイベリコ豚に興味を持っていました。 ある日、イベリコ豚を見てきたという日本人に出会います。 彼の勧めで現地のイベリコ豚を見に […]

【原作小説】シャーロック・ホームズシリーズ読む順番まとめ!おすすめはこれ!

ドラマや映画でリメイクされて、今なお根強い人気を誇るシャーロック・ホームズシリーズ。 ホームズとワトソンの友情がアツい古典ミステリの傑作ですね。 シャーロック・ホームズシリーズの読む順番 光文社や創元推理文庫などで新訳が出版されています。 シャーロキアンからしてみれば「タイトルが巻数だ!」と叫ぶようなところですが、これから読もうという人にとっては見ただけでは分かりませんよね笑 Amazonの出版順 […]

国内古典ミステリの傑作!三大奇書『虚無への供物』の感想・レビュー!

中井英夫『虚無への供物』、ご存じですか? 『ドグラ・マグラ』 『黒死館殺人事件』 ここに『虚無への供物』を加えて三大奇書という扱いになっていますよね。 いったい誰が言い出したのか知りませんが…。 恐らく読んだ人の大半が「奇書」と呼ぶほどのものではない、と評価を下すと思います。 少なくとも一定の論理性は見られるし、正統的な面白さを持った作品ですから。 今回はそんな『虚無への供物』を紹介してみます。 […]

どうして「古典ミステリ」とかいうつまらないジャンルを評価する人がいるの?

タイトルで煽っておいていきなり申し上げるのも勿体ない気がするんですけど、別に『古典ミステリ』に分類される作品がつまらないって主張したいわけではないのです。 ※注意 この記事は6千字近くあります。 なので先に明確にしておきますが、『古典ミステリ』批判ではありません。 僕には気になっていることがあります。 超有名作品っていくらでもあるわけじゃないですか。 そういう古典作品には、決まって探偵がいるわけで […]

アガサ・クリスティー『エルキュール・ポアロ』シリーズの順番まとめ!迷ったらこれを読め!

アガサ・クリスティーの代表作、『スタイルズ荘の怪事件』はエルキュール・ポアロ登場の第一作。 これを読んで「エルキュール・ポアロ」シリーズを読もうと思っても、どれがどれだか分からない!と思う方も多いのでは? 「よーっし、古典ミステリを読むぞ!」と決意したあなたを絶望にたたき落とすかもしれないポアロシリーズ。 その数は33にも上り、もちろん「※これは一巻です」などという注釈もない! なのに作中では過去 […]