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シリーズ紹介

『御手洗潔シリーズ』の読む順番とおすすめ作品!

先に言っておきますね。 御手洗潔シリーズはまだ完結していませんよ!! 御手洗潔シリーズの読む順番 1.占星術殺人事件 2.斜め屋敷の犯罪 3.御手洗潔の挨拶(短篇) 4.異邦の騎士 5.御手洗潔のダンス(短篇) 6.暗黒坂の人喰いの本 7.水晶のピラミッド 8.眩暈 9.アトポス 10.龍臥亭殺人事件 11.御手洗潔のメロディ(短篇) 12.Pの密室(短篇) 13.最後のディナー (短篇) 14. […]

法水麟太郎シリーズの読む順番はこれ!『黒死館殺人事件』は何番目?

日本の三大奇書と呼ばれるうちの一冊。 『黒死館殺人事件』 この作品に出てくる探偵、法水麟太郎は国内古典を代表する有名な探偵の一人なので、覚えておくといいかもしれません。 さて、三大奇書の一冊に数えられた『黒死館殺人事件』ですが、実はシリーズ的には3作目にあたります。 三大奇書がどんなものか確かめたい!というだけならシリーズ全てを読破する必要はないです。 そもそもこのシリーズを今から読もうと思って読 […]

このシリーズはこの順番で読め! 有名古典ミステリ読む順まとめ

読みたいシリーズは決まっている! でもどれから読めばいいか分からない! いいかげんにしてくれ、いったいどれから読めばいいんだ! という怒りに任せて「○○ 読む順番」と検索ボックスにぶち込んだあなたへ。 漫画みたいに「○NE PIECE 1」とか「2」とか番号振っててくれりゃあ分かりやすいのに…その気持ち分かります。 海外で「~殺人事件」みたいなタイトルの付け方がスタンダードだったせいで、その影響は […]

『ミス・マーブル』シリーズの読む順番とおすすめを紹介!

『エルキュール・ポアロ』シリーズの記事は書いたのですが、『ミス・マーブル』シリーズはまだでした。 こちらですね。 いやもう、この人は本当に他作すぎる! いったい何作書いているんだ! そして誰もいなくなれ! 『ミス・マーブル』シリーズ読む順番 ☆1.牧師館の殺人 2.書斎の死体 3.動く指 ☆4.予告殺人 5.魔術の殺人 6.ポケットにライ麦を ☆7.パディントン発4時50分 8.鏡は横にひび割れて […]

ヴァン・ダイン『ファイロ・ヴァンス』シリーズの読む順番とおすすめはこれ!

あなたは「ヴァン・ダイン」と聞いてぽかんとした口ですか? というネタが気になる人は綾辻行人『十角館の殺人』→米澤穂信『インシテミル』の順に読んでみるとにやりとできるかもしれません! この人は作品よりも著者の名前で有名になっている感がありますね。 あの「ヴァン・ダインの二十則」のヴァン・ダインです。 今時この二十則に反してるから論外だ!なんて気焔を吐くような人もいないと思いますが、新本格の台頭くらい […]

エラリー・クイーンの代表作!国名シリーズはこの順番で読め!おすすめの飜訳も紹介!

来ました、エラリー・クイーンの国名シリーズ! こちらもまた信者の多いシリーズになります。 そして改めて知ったのですが、クイーンが主人公のシリーズって33冊もあったのか…。国名シリーズだけだと思っていたよ…。 クイーンは『Xの悲劇』や『Yの悲劇』も有名ですよね。 森博嗣だったと思いますが、人生最大の幸福の一つに「『Yの悲劇』をネタバレなしで読めたこと」って言っていたと思います笑 確か、この本でしたね […]

【原作小説】シャーロック・ホームズシリーズ読む順番まとめ!おすすめはこれ!

ドラマや映画でリメイクされて、今なお根強い人気を誇るシャーロック・ホームズシリーズ。 ホームズとワトソンの友情がアツい古典ミステリの傑作ですね。 シャーロック・ホームズシリーズの読む順番 光文社や創元推理文庫などで新訳が出版されています。 シャーロキアンからしてみれば「タイトルが巻数だ!」と叫ぶようなところですが、これから読もうという人にとっては見ただけでは分かりませんよね笑 Amazonの出版順 […]

アガサ・クリスティー『エルキュール・ポアロ』シリーズの順番まとめ!迷ったらこれを読め!

アガサ・クリスティーの代表作、『スタイルズ荘の怪事件』はエルキュール・ポアロ登場の第一作。 これを読んで「エルキュール・ポアロ」シリーズを読もうと思っても、どれがどれだか分からない!と思う方も多いのでは? 「よーっし、古典ミステリを読むぞ!」と決意したあなたを絶望にたたき落とすかもしれないポアロシリーズ。 その数は33にも上り、もちろん「※これは一巻です」などという注釈もない! なのに作中では過去 […]