『The100/ハンドレッド』シーズン3登場人物のキャストまとめ

ハンドレッドのシーズン3に登場するキャラクターのキャストをまとめました。

シーズン1と2にも登場していても前回の記事で紹介していない人は、今回の記事で紹介しているかもしれません。

今回もネタバレはしないように気をつけて紹介していきましょう!

他シーズンのキャストについては以下からお願いします。

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ハーパー/チェルシー・レイスト

役名 ハーパー
役者名 チェルシー・レイスト
英語表記 Chelsey Reist
生年月日 1987年1月4日
出身国 カナダ
代表作 The100

回を追う毎に重要キャラに育っていくハーパーですが、その役を演じているのはチェルシー・レイストです。

カナダ出身の女優で、代表作はやはりThe100。
シーズン5の制作も進行中のハンドレッドなので、これからも注目度は増していく女優と言えるかもしれません。

しかしハーパーは最初かなり影が薄い人で、ジーナとキャラ被っているような雰囲気だったのに…って感じです笑

パイク/マイケル・ビーチ

役名 パイク
役者名 マイケル・ビーチ
英語表記 Michael Beach
生年月日 1963年10月30日
出身国 アメリカ合衆国
代表作 サード・ウォッチ

パイクは多くの視聴者から嫌われていそうですね。
パイク役のマイケル・ビーチは、全米の6シーズンも続いた人気作サード・ウォッチにレギュラー出演していました。

マイケル・ビーチが気に入った方には見る作品に困らなそうです。

個人的な話ですが、ベラミーって好きなキャラではあるのですが、パイクが猛威を奮っていた頃のベラミーは嫌いでした。

ナイラ/ジェシカ・ハーモン

役名 ナイラ
役者名 ジェシカ・ハーモン
英語表記 Jessica Harmon
生年月日 1985年12月27日
出身国 カナダ
代表作 GALACTICA/ギャラクティカ

ナイラって誰だっけ?と思う人も多いかもしれません。
この辺りなかなか覚えられなくて、いつの間にか普通に登場するようになっててなんだこいつって思ったこともあります。

そんなナイラですが、作中の立ち位置としては非常に微妙な存在。
ストーリーを盛り上げるために上手く配置されたキャラクターという印象です。

ナイラ役はジェシカ・ハーモン。
ローレライ役のレッカ・シャーマも出ていた『GALACTICA/ギャラクティカ』に登場するみたいですね。

そして海外の女優の名前はいちいちかっこいい気がします。

ロアン/ザック・マクゴーワン

役名 ロアン
役者名 ザック・マクゴーワン
英語表記 Zach McGowan
生年月日 1981年5月5日
出身国 アメリカ合衆国
代表作 ブラック・セイルズ

ロアンもハンドレッドにおける重要人物。
自らの役目を全うしようとする姿勢と囁くように喋るところがかっこいいです。

ロアン役のザック・マクゴーワンの代表作は、『ブラック・セイルズ』ですね。

『ブラック・セイルズ』はスティーヴンソンの『宝島』の前日譚を描いたという聞くからに面白そうな内容の海外ドラマです。

実際に評判も良くシーズン4まで放送されて完結しました。
打ち切りかという噂も上がりましたが、プロデューサー曰わく『宝島』との繋がりを考えるとこれ以上続けることはできないというコメントが入っているそうです。

なのですっきりした終わり方をしているという評判のようですね。

ザック・マクゴーワンはレンジャー号の船長役としてレギュラー出演しています。
Huluで見ることができるので気になった方はハンドレッドの後にいかがでしょうか。

エコー/ターシャ・テレス

役名 エコー
役者名 ターシャ・テレス
英語表記 Tasya Teles
生年月日 1985年2月1日
出身国 カナダ
代表作 The 100

ターシャ・テレスがエコー役を演じています。
エコーはリーダーの補佐をしながらも時には独断専行も辞さないという氷の民を思う熱い人物。

鋭い眼光はエコーというキャラクターを良く表現できているような気がします。

ターシャ・テレスは代表作があまりない女優で、The100で有名になったというところでしょうか。

ハンドレッドで注目を浴びた女優なので、今後仕事の幅が広がっていくかもしれません。

シンクレア/アレッサンドロ・ジュリアーニ

役名 シンクレア
役者名 アレッサンドロ・ジュリアーニ
英語表記 Alessandro Julian
生年月日 1975年7月6日
出身国 カナダ
代表作 The 100

レイヴンと師弟関係にある人物がシンクレアです。

SFジャンルにおける師匠ポジションのキャラクターって師匠っていうだけでもう…いや何でもないです笑

そんな危うい立ち位置のシンクレアですが、やはり師匠だけあって頼りになる人物ですね。

シンクレア役はアレッサンドロ・ジュリアーニが演じています。

彼の経歴は俳優業よりも声優業に多く費やされています。

デスノートのL役は彼が吹き替えました。
そんなアレッサンドロ・ジュリアーニによる少ない俳優の経歴です。

氷の国の女王/ブレンダ・ストロング

役名 氷の国の女王
役者名 ブレンダ・ストロング
英語表記 Brenda Strong
生年月日 1960年3月25日
出身国 アメリカ合衆国
代表作 デスパレートな妻たち

(氷の国の女王って名前なんていうんだろ…)

彼女を演じるブレンダ・ストロングは、『デスパレートな妻たち』に登場するメアリー・アリス・ヤング役も演じていました。

『デスパレートな妻たち』は人気が最初から最後まで衰えずシーズン8まで放送して完結したアメリカのドラマ。
もはや海外ドラマ好きには知らない人なんていないんじゃないかというくらいの有名作品です。

『デスパレートな妻たち』では衝撃的なキャラクターを演じた彼女ですが、ハンドレッドでもなかなかきついキャラクターになっていますね笑
さすがの演技でした。

ちなみに『デスパレートな妻たち』はHuluで見ることができます。
というか、『デスパレートな妻たち』といえばHulu、Huluといえば『デスパレートな妻たち』くらい有名な関係です笑

見るものに困ったらどうぞ。

オンタリ/リアノン・フィッシュ

役名 オンタリ
役者名 リアノン・フィッシュ
英語表記 Rhiannon Fish
生年月日 1991年3月14日
出身国 カナダ
代表作 Home and Away、ネイバーズ

闇の血の一人である氷の国の民オンタリです。
凶暴な性格とオフ時のギャップがキャラクターを引き立てていましたね。

オンタリを演じていたのは女優リアノン・フィッシュ。
オーストラリアの有名長寿ドラマ『Home and Away』では4年間に渡って325エピソードに登場しました。

また同様にオーストラリアで有名なソープオペラ『ネイバーズ』にも出演の経験があります。
前者は総エピソード数7081話、後者は8911話という驚異的な数字。

日本でいう水戸黄門とか科捜研とかサザエさんみたいなものでしょうか…。

ジーナ/リア・ギブソン

役名 ジーナ
役者名 リア・ギブソン
英語表記 Leah Gibson
生年月日 1985年1月3日
出身国 カナダ
代表作 The 100、Lost Solace

ジーナです。
いきなり出てきていきなり主役キャラとあんなことになっていたので驚いた方も多いでしょう。

そしてそれを見た瞬間に「これは…」と彼女の未来が見えてしまった人も少なくないのではないでしょうか。

個人的にはたまにサイコパスっぽく見える時があったのですが、そういう演技だったんでしょうね。
ちょっと怖かったです。

そんなジーナ役を演じるのはリア・ギブソン。
日本ではあまり有名ではないようですね。

アメリカのSF映画で『Lost Solace』に出演しているようですが、こちらもまだ日本には入ってきていないみたいです。

ジャクソン/サチン・サヘル

役名 ジャクソン
役者名 サチン・サヘル
英語表記 Sachin Sahel
生年月日 1985年7月28日
出身国 カナダ
代表作 The 100

一応シーズン1からずっといた脇役ジャクソンです。
何があってもおかしくないこのドラマにあって脇役としてここまで継続的に出演できるキャラクターも珍しいでしょう。

ジャクソン役のサチン・サヘルですが、残念ながら有名な出演作はThe100を除いて他にありません。

エイデン/コリー・グラター・アンドリュー

役名 エイデン
役者名 コリー・グラター・アンドリュー
英語表記 Cory Gruter-Andrew
生年月日 2001年9月1日
出身国 カナダ
代表作 The 100

闇の血の一人であるエイデン。
どう見ても男の子なんですが、代々の総帥を見ているとまさかこの子も女の子なのか…!?と最初は思ってしまいました。

クラーク「エイデン!」

このシーンでエイデンがどうなっているのか気になる……ような気もしましたが、やっぱり見なくていいです。

コリー・グラター・アンドリューくんは、日本では日本語表記が定まっていないくらい無名の人物ですけど、ハンドレッドはもちろんヴァンヘルシングのドラマ版にちょい役で出たりするので、将来ものすごいイケメンになって持て囃される時がくるのかもしれません。

ハンナ/ドナ・ヤマモト

役名 ハンナ
役者名 ドナ・ヤマモト
英語表記 Donna Yamamoto
生年月日 1962年8月1日
出身国 カナダ
代表作 The 100

なんとなく見ていて腹の立つキャラクター。
モンティのお母さん役であるハンナ・グリーンです。

彼女は意図的に嫌われるキャラクターとして描かれていましたが、モンティの家族愛エピソードを活かすためにはもうちょっと良い人にしてあげるべきだったんじゃないかと思います。

親子であれば無条件に感動できるわけじゃないのだという典型的な例だったと個人的には感じますね。

そんなハンナ役を演じたのがドナ・ヤマモト。
カナダ出身の山本さんです。名前の通り日系カナダ人。

生い立ちについてはあまり言及がありませんでした。
映画やドラマなどちょい役はいっぱいありますが、どれも主役級の活躍はなし。

継続的な出演のあったThe100でこのような役…というのはちょっと残念な感はあります笑

ブライアン/ジョナサン・ホワイトセル

役名 ブライアン
役者名 ジョナサン・ホワイトセル
英語表記 Jonathan Whitesell
生年月日 1991年8月28日
出身国 カナダ
代表作 Beyond

ブライアンって誰だっけ?という人は、「彼氏」と聞けばもしかしたら思い出すかもしれません。

シーズン2~3はこういうシーンがちらほら見られるようになった気がしますが、何か意図があったのでしょうか。

さて、そんなブライアンを演じたのはジョナサン・ホワイトセル。
女子人気の高そうなイケメン俳優ですね。

『BEYOND』というアメリカのドラマで主役として出演していますが、こちらはまだ日本に入ってきていないようですね。
評判自体が微妙なドラマなので、もしかするとこのまま日本に入ってこないかもしれません。

ルナ/ ナディア・ヒルカー

役名 ルナ
役者名 ナディア・ヒルカー
英語表記 Nadia Hilker
生年月日 1988年12月1日
出身国 ドイツ
代表作 モンスター変身する美女

個人的にトップ3に入るほど好きなキャラクター。
見た目の美しさだけでなく戦闘能力も高く血統にも恵まれているというハイスペックな人物です。

彼女の価値観から感じられる過去の傷も共感を呼びやすいものでしょう。
なので、シーズン4の展開は納得がいかないような部分が少なからずあったりします。

ルナ役を演じたナディア・ヒルカーは主演として『モンスター 変身する美女』にも出演しています。
正直に言うとルナ役の女優が誰なのかを調べても日本語サイトが見つからなかった…というのが、この記事を書くきっかけになっています笑

この役者いいな~他の作品見たいな~と思ってもなかなかそんな作品が見つからない他の出演者と比べて、ルナ役のナディア・ヒルカーは主演作があるだけ幸運な方かもしれません。

『モンスター 変身する美女』は2017年9月時点、Huluで見ることができます。

今回も画像はNetflixから使用させてもらいました。

ハンドレッドはNetflixまたはdTVで視聴可能です。

NETFLIX(月額650円~)
dTV(月額500円)