仕事観を語る日本の偉人による10の名言

今まで外国人の名言ばかり紹介していたので、今回は日本人の名言を紹介してみることにします。

作家から大企業の創始者、無名から有名まで様々な人の名言ですね。
テーマは「仕事観」。

ブラック企業だなんだと騒ぐ世論も最もなのですが、そもそもそれ以前の次元で語られる名言は、今の人が忘れていることを思い出させてくれるかもしれません。

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仕事観を語る日本の偉人による10の名言

志賀直哉(作家)

金は食っていけさえすればいい程度に取り、喜びを自分の仕事の中に求めるようにすべきだ

手塚治虫(漫画家)

医者は生活の安定を約束していた。しかし、僕は画が描きたかったのだ

井深大(ソニー創業者)

人生で一番の幸福は仕事と趣味が一致すること。その仕事に興味がもてなかったら早く足を洗う

山本常朝(「葉隠」著者)

人間の一生は誠にわずかの事なり。好いた事をして暮らすべきなり。夢の間の世の中に好かぬことばかりして、苦しみて暮らすは愚かな事なり

山岡孫吉(ヤンマーディーゼル創業者)

私に取り柄があるとすれば、ただエンジンが好きで好きでたまらずそれに没頭できたことだ

大隈重信(政治家・早稲田大学創立者)

学問は脳、仕事は腕、身を動かすは足である。しかし、卑しくも大成を期せんには、先ずこれらすべてを統ぶる意志の大いなる力がいる、これは勇気である

本田宗一郎(ホンダ創業者)

私は不得手なことは一切やらず、得意なことだけやるようにしている

山岡鉄舟(幕末の政治家)

人にはすべて能不能あり。一概に人を棄て、あるいは笑うべからず

寺田寅彦(東大物理学者)

頭のいい人は批評家に適するが、行為の人にはなりにくい。すべての行為には危険が伴うからである

吉田秀雄(電通四代目社長)

仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない

僕からのひとこと

「人生で一番の幸福は仕事と趣味が一致すること。その仕事に興味がもてなかったら早く足を洗う」

今の人々に足りないのは、この言葉の精神なのではないでしょうか。
自分がやりたい仕事に就くべきでしょうし、試しに就いてみて合わなければ辞めればいいのです。

「ブラック企業」に入らざるをえないのは、社会が不自由なのか教育が間違っているのか。
自分のやりたいことが仕事になるなら、「ブラックだ」なんていう不満もそうそう出てこないでしょう。

自分がやりたいことを仕事にできたら最高ですよね。

僕もそうありたいと思います。