『ミス・マーブル』シリーズの読む順番とおすすめを紹介!

『エルキュール・ポアロ』シリーズの記事は書いたのですが、『ミス・マーブル』シリーズはまだでした。

こちらですね。

いやもう、この人は本当に他作すぎる!
いったい何作書いているんだ!

そして誰もいなくなれ!

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『ミス・マーブル』シリーズ読む順番

☆1.牧師館の殺人

2.書斎の死体

3.動く指

☆4.予告殺人

5.魔術の殺人

6.ポケットにライ麦を

☆7.パディントン発4時50分

8.鏡は横にひび割れて

☆9.カリブ海の秘密

10.バートラム・ホテルにて

11.復讐の女神

12.スリーピング・マーダー

13.火曜クラブ(短編集 発表年代は牧師館の殺人前後)

あとは『黄色いアイリス』『愛の探偵たち』『教会で死んだ男』『クリスマス・プティングの冒険』に収録されている短編に登場するみたいです。

このあたりのプラスアルファはwiki情報で申し訳ありませんですよもう…。

『ミス・マーブル』シリーズのおすすめ

とにもかくにもミス・マーブルシリーズはポアロシリーズと比べれば、だいぶ少ないです。

短編集を入れても13冊ですので、『牧師館の殺人』を読んで気に入ったのなら全部読めばいいと思います。
それでも数冊だけ…という方には☆を付けたところだけでも。
有名どころはこのへんですかね。

うちの母親もそうなのですが、意外とクリスティー読破してる人多いんですよね。
クリスティー文庫のおかげなのでしょうか。

そんな母親のおすすめは『火曜クラブ』でした。
(母親が本をなくしたみたいで、僕はまだ読んでません)

お金さえあればクリスティ文庫は個人的に揃えたいシリーズです。
初版が出版された当時お金があれば、買い揃えて読破もできたのでしょうね…。

余裕ができたら実現したい夢です。
(安い夢だ)